白にきびを治す洗顔石鹸の選び方と使い方

見落としがちなのは、白にきびです。寝ぼけ眼で化粧をしたり、鏡を見ないで出勤すると、知人に指摘されて恥をかきますよ。とはいえここで上手く対処すれば、悪化することはありません

白にきびとは

にきびの初期段階は、中々自覚ができません。突然小さな白い粒ができ、初めてにきびとわかるようです。その状態が白にきびです。

白にきびとは、毛穴に皮脂が溜まった状態です。まだ炎症は起きていないので、あまり深刻に考えるべきではありませんし、放置しても問題はないでしょう。一時的にホルモンバランスが崩れただけかもしれません。

しかし白にきびが頻発する、繰り返すようであれば、お肌のケア方法、洗顔剤や化粧品などを変えてみた方がよさそうです。重症化する可能性も否めませんし、毛穴が広がってしまうこともあるからです。

洗顔石鹸の使い方

白にきびは、皮脂の分泌が多い状態です。洗浄力が比較的強い弱アルカリ性の洗顔石鹸を使ってみましょう。とはいえゴシゴシこすってはいけません。優しくマッサージする要領です。

気になるでしょうが、洗いすぎてもいけません。朝と晩の1日2回に止めましょう。

つまり皮膚の表面に皮脂がなくなってしまえば、自己防衛反応として皮脂をより多く分泌するようになってしまうからです。意外にそちらの方が白にきびになる原因の可能性もあります。

お肌が敏感になりすぎているパターンもあります。髪の毛が頻繁に当たる、汚れた手で顔を触る癖がある、そんな小さなことも気にかけてみましょう。

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